プログラミングを始めてみたい?なら10分でGASからメールを送ってみないか。

Google Apps Script

プログラミングを始めてみたい?そうか。わかった。
でも、プログラミングはどうやったらいいのかわからない。そうか。わかった。
なら10分でGASからメールを送ってみないか。

今回はGmailから送信するという前提で、プログラミング言語を使ってメールを送ります。
ログインしたGoogleアカウントにおける、Gmailからのみの送信となります。

GAS(Google Apps Script)とは

Googleのサービスです。G Suitをいじれるプログラミング言語です。
Googleスプレッドシート、ドキュメント、カレンダー、フォームなどをいじることができます。
どうでしょう?便利だと思いませんか!

一見難しそうに見えますが、意外と簡単です。
一緒にメールを送ってみましょう。
早くて10分くらいで実際に送ってみることができるはずです!

実際にGASでメールを送る

よし。はじめてみましょう。まずはGASにアクセスすることから。

Googleドライブにアクセスする

Googleの検索ページを開ければ、右側にメニューが出てくるはずです。
そこをクリックすれば、ドライブが選択できます。

Google Apps Scriptをアプリに追加する。

少しややこしいポイントになります。
ドライブのページの左側に新規というボタンがあります。

クリックしてみてください。以下のような画面が出るでしょう。

その他を押して、Google Apps Scriptの名前が出たなら問題ないです。クリックしてほしいです。
出てなかったら、アプリを追加を押して欲しいです。

そしてGoogle Apps Scriptと検索してドライブに追加してください。
そして上記と同じ手順で、Google Apps Scriptをクリックです!

実際にGASを使ってみる!


この画面が出たでしょうか。最高です!
これで準備は整いました。あとはコードを書くだけです。

function myFunction() {
GmailApp.sendEmail("[email protected]", "この部分がタイトル。", "こんにちは。これが本文。");
}

コードだけ抜粋するとこんな感じです。これをコピペしてくれても大丈夫です。
ただし、上の画像のような構造だけは死守して欲しいです。

気をつけて欲しいことは4つあります。

  1. 文字列は””で囲むのを忘れない。
  2. 上に書いてある”[email protected]”はダミーのアドレス。宛先のアドレスになるので、自分のメールなどに変更して欲しいです。
  3. ,で区切って下さい。半角のカンマです。
  4. 左から、送信先メールアドレス。タイトル。本文という形です。
  5. ログインしているGoogleアカウントからメールは送信されます。

確認できたら、時計マークの左側にある保存ボタンを押しましょう。
そして再生マークをおす。
この時に、許可を求められます。
大丈夫なら、全部「はい」で答えていきましょう。肯定の選択で大丈夫です!

 

”This app isn’t verified”と表示された場合

This app isn’t verified
This app hasn’t been verified by Google yet. Only proceed if you know and trust the developer.

と表示される場合があります。
この場合は”Advanced”という文字が出ていると思うので、そこをクリックしていきます。
こちらにも肯定の回答をしていきましょう。

全て進んだら

これで順調にいけていたら、メールが送れているはずです。
送信先のメールアドレスを確認して欲しいです。
練習用のアドレスを使うことをお勧めします!
もし間違ってたら指摘してくださると嬉しいです。

まとめ

どうだったでしょうか。
意外と簡単にGmailをプログラムで操作できたのではないでしょうか。
これがGASです!

他にもいろんなことができますが、今日はGmailからメールを送るということをしました。
興味があったら、公式ドキュメントを見て欲しいです。
ここまで見てくれて本当にありがとうございます。
またお会いしましょう。

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